江戸川区の「自律神経失調症・うつ病専門」施術の鍼灸院
うつ病・自律神経施術専門 平井鍼灸院 ‐ 東京都江戸川区

薬の減薬期の症状

 

 

 

薬の減薬期の症状は何故起こるのか?

薬の減薬期の症状は、服薬している薬の血中濃度が下がってきたことによって起こります。一般的には、半減期という時期が血中濃度が下がってくる時期を表します。メンタルクリニックや心療内科、専門医によるサポートが必要となる時期です。以下の順序で減薬期の症状が起こり、どのようにしていけば良いのかを簡単に説明をさせて頂きます。

 

①現在飲んでいる薬の種類(どんな症状に効くのか)、容量(何mgなのか)、半減期(薬の血中濃度が下がるまでの時間)を把握しましょう。

ご自身が服薬している薬については、お薬手帳に書いてある情報が基本的な情報となっております。最低限の情報は確認できますので、補足情報はお薬辞典(専門書)もしくはインターネット上のお薬情報をもとに把握することが大切です。情報を把握していれば、どのように減薬をしていけば良いのかわかるからです。私たちも、患者さんがお飲み頂いている薬の情報を把握させていただいております。

②主治医(専門医、内科医、メンタルクリニックの担当医)に減薬をしていきたいという意思表示をしましょう。

減薬は、必ず主治医(専門医、内科医、メンタルクリニックの担当医)の指示に従ってスタートをしてください。何故なら、症状が一時的に強くなる可能性があるからです。通院している病院、内科、メンタルクリニックの主治医は減薬をサポートしてくれます。まれに減薬が思うように進まない場合もあります。その時は、セカンドオピニオンという制度を活用して、別の医療機関を受診してください。

③自分の体を健康的に保つための生活習慣を身に着ける。

減薬をするときは、体に負担がかかりますので今よりも健康な体になっていることが必要となります。整骨院、整体院、接骨院、鍼灸院、カイロプラクティックなどに通院をしている場合はその担当の先生や院長にお体の調整をしてもらいましょう。どのような調整をすればよいのかは担当の先生の指示に従って進めるようにしてください。

 

薬の減薬期の症状とは?

薬の減薬期の症状は、多岐にわたりますがその一例をあげさせていただきます。

 

参考引用:ロゴ

抗うつ薬の離脱・減薬(医師)

 

以下は、一般的な薬の離脱症状についての記述です。こちらの参考引用させて頂きます。

 

参考引用:https://bit.ly/3m9b38e

製薬業界の転職支援 アンサーズ Answers

 

■作用物質
睡眠薬、抗不安薬、抗精神病薬、アルコール、タバコ(ニコチン)アヘン類(麻薬類)、覚醒剤、コカインなど。

 

■主な症状
症状や程度には個人差がある。

 

・精神的症状
落ち着きがなくなる、イライラする、不安、集中力の低下、注意障害、幻覚、興奮状態になるなど。

 

・身体的症状
頭痛、めまい、しびれ、耳鳴り、吐き気、発汗、感覚過敏、知覚異常、けいれん、便秘や下痢、食欲不振など。

 

ちなみに、断薬もしくは減薬した際に出てくる症状は、薬を接種していたころとはまったく違う新しい症状である場合と、薬を飲む以前に出ていた症状が再び出現する場合の2種類がある。前者は離脱症状、後者は反跳症状(はんちょうしょうじょう)と呼ぶ。

 
 
 

薬の減薬期の症状が回復しない理由とは?

減薬期の症状が回復しない理由とは、体が多量の薬による神経的な影響を受けていたことや、長期間にわたる(1か月以上~、数年間など)服薬による依存性の確立が起きていることが理由となっております。通常、精神疾患に使われる薬物は、脳の神経に作用するものを用います(抗うつ薬、抗不安薬、安定剤、睡眠薬など)。これらの薬物は、1か月以上使用するものもあり、依存性の確立を迎える期間まで服薬する可能性が高い薬物です。特に、抗うつ薬などは3か月以上飲み続けることによってゆっくり効かせていく、半減期が長い薬物もあり、長期間の服用が医師から指示されることが多いようです。

 

抗不安薬や、安定剤、睡眠薬などは短期的に服用することが多いお薬ですが、依存性の確立に至ることもあるのが特徴です。ベンゾジアゼピン系抗不安薬やベンゾジアゼピン系睡眠薬などはその一例となります。一度依存性の確立が起こると減薬期に出てくる離脱症状に苦しむ方がいらっしゃいます。この減薬期の離脱症状を抑えるために薬をやめられないと困っている方もいらっしゃいます。

 

減薬期の症状が回復しない理由は、薬が血中からなくなっていくときに体がその負担に耐えることができないためです。薬がやめられなくなってしまうのは、依存性の確立があるかないかということも、重要な判断材料になります。平井鍼灸院での対応は、こちらのページの最後に書かせていただきますので是非ご参照ください。

 

江戸川区にある当院の技術は多くのメディア書籍でも紹介されています。

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薬の減薬期の一般的な対処法とは?

薬の減薬期の一般的な対処法は、薬を少しずつ減らしていく漸減法という手法を用いた減薬法に切り替えることです。これは主治医(専門医、内科医、メンタルクリニックの担当医)に相談をして提案を受けるものです。整骨院、整体院、接骨院、鍼灸院、カイロプラクティックなどではこのような支持をすることはありません。主治医以外の整骨院、整体院、接骨院、鍼灸院、カイロプラクティックなどで出来ることは、体の歪みや神経の働きを調整することです。
 
 

平井鍼灸院の薬の減薬期の対応とは?

平井鍼灸院では、減薬期の症状(離脱症状)に対して、主治医(専門医、内科医、メンタルクリニックの担当医)の指示を仰ぎながら脳神経の調整を行うことサポートしております。脳神経の調整のサポートとは、頭蓋骨の歪みを整える整体施術、頚椎~腰椎~骨盤までを調整する整体施術、高濃度酸素オイルを使用した神経および血流調整、サプリメントを用いた体質を変えるサポートのことを示します。
今まで通院してきたあらゆる場所とは違うアプローチで行っていきます。平井鍼灸院は10年間自律神経失調症とうつ病専門で行ってきた実績と症例があります。独自に開発した鍼灸アプローチ法もありますので、体で感じて頂ける変化を重視しているのが特徴です。今までどこに行っても対応できなかった症状でも安心してご来院頂けます。
 
江戸川区(平井、小岩、小松川)などの地域の中では唯一自律神経失調症とうつ病を専門としている鍼灸院です。お困りの際はいつでもご連絡、ネットからのご相談を頂けると幸いです。新規ご予約も随時受け付けております。
 

1回目から身体の変化を体感できる理由①
過去20,000件の施術実績から導き出された方法があるから

1回目から体の変化を体感できるのは、あなたに合った施術の方法を見つけることが出来るからです。過去20,000の施術実績から導き出された答えによって、あなたの身体の不調が何故起こっているのかを分析し、施術計画を組み立てていきます。

 

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症例報告は、生きた施術の証です。臨床症例報告を積み重ねることで、あらゆる症例に対応できるようになります。平井鍼灸院は常に臨床症例報告をすることを義務付けており、施術に入る全てのスタッフが毎月症例報告を提出し、施術実績を蓄積しております。臨床を数多く行っている鍼灸院はたくさんありますが、臨床症例報告を行っている院はほとんどありません。何故なら時間がかかるからです。

 

私たちは、毎日の症例から病の原因や施術法、ツボの効能などを分析してより良い施術を常に追求しております。だからこそ、1回目から体の変化を出すことが出来る様になっているのです。それによって、症状が回復した多くの「患者さんの声」も頂いております。その一部の例をご紹介致します。

 

1回目から身体の変化を体感できる理由②
鍼灸国家資格・189時間の自律神経専門教育修了者が担当

平井鍼灸院のスタッフは全員国家資格保持者であり、自律神経の調整に対する専門教育を189時間修了した院長が施術を担当するからです。院長以外のスタッフも、臨床経験を通じて常に自律神経調整の知識と技術を院長から学び続けています。

 

実は他の院では、国家資格を有していても自律神経専門教育課程を修了しているスタッフが在籍していることがありません。自律神経専門の鍼灸院として患者さんに本物の自律神経専門施術を出来るのは、私たちが他に負けない強みでもあります。

 

 

私たちが、施術をしています!全員国家資格保有者です!

 

1回目から身体の変化を体感できる理由③
全身の調整を行う(はりや整体含む)

 

  

 

当院は、1回目の施術から体全体のバランスを考えて調整を致します。全身の骨、筋肉、神経、血液の流れはお互い影響し合っているからです。具体的には、検査をして施術をして、その場の変化などを確認していきます。

 

1回目から身体の変化を体感できる理由④

鍼灸は免疫力を上げる、再現性のある施術です。

数多くの臨床報告を作成している平井鍼灸院では、免疫力UPと自律神経症状に対して、再現性のある施術を常に行っております。体は常に変化をして、季節の変化によっても変わっていきます。

東洋医学的にあなたの体を分析して、分かりやすい説明で施術を行います。

 

鍼灸古典医学と現代西洋医学を療法取り入れております。

 

 

 

1回目から身体の変化を体感できる理由⑤

日本自律神経研究会認定上級施術者が在籍しています。積み重ねてきた確かな実績が、あなたの症状回復をサポート致します。

※平井鍼灸院は日本自律神経研究会に認定を受けている鍼灸院です。

平井鍼灸院 院長紹介

 

院長 梅田俊 

自律神経東洋医学専門家として、日夜患者さんの施術の研究と臨床報告を重ねております。

所属:日本自律神経研究会

資格:はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

   自律心体療法上級施術認定者

   クレニアルテクニック上級施術認定者

 

私は、幼い時から父が躁うつ病を患っていた関係で、様々な体験をしてきました。自律神経の乱れがあることで睡眠が上手くとることが出来ず苦しんでいる父を見てきました。母も父のサポートで悩み苦しみ、自らがガンを患い、線維筋痛症という難病にもかかりました。体は正直です。病は自律神経の乱れや脳の神経機能が乱れることにより起こると、私は知りました。

江戸川区平井の皆様を中心に、自律神経症状に悩む皆様のお役に立てるように日々臨床を積み重ねております。

現在は、日本自律神経研究会の上級施術者認定を受けて、江戸川区では唯一の自律神経専門鍼灸院の平井鍼灸院で自律神経専門家として働いております。

 

 

 

 

 

平井鍼灸院は、江戸川区小岩や葛飾区新小岩などの近隣地域で唯一の、自律神経専門鍼灸院です。

平井鍼灸院は、小岩や新小岩などの総武線沿いの鍼灸院の中で、唯一自律神経専門で行っている鍼灸院です。整骨院や接骨院に通院しても回復しなかった症状にお困りであれば、一度ご相談ください。はり、きゅうは体の自己免疫力を高めるための治療です。自律神経失調症やうつ病の方のほとんどが、心療内科や精神科などに通院しておりますが、はりきゅうを使った施術を受けたことがない方が9割です。自律神経の乱れにおいては、20,000例の症例実績を有する院長が在籍をしております。

 

 初めまして、平井鍼灸院の院長の梅田俊です。私は妻と子供3人の5人家族です。自律神経失調症専門の鍼灸施術を考案しました。私は東京都葛飾区の下町に生まれました。4人家族の長男として、大学の法学部法律学科を出てから鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師になりました。鍼灸との出会いは、母の難病がきっかけでした。母は、線維筋痛症という病に悩まされ、全身の痛みに耐える日々でしたが鍼灸施術と出会ってクリニックや病院にお世話になることなく症状から回復しました。母は、30代から自律神経の乱れで悩んでおり、薬を活用したり病院をめぐる日々で薬を飲むことも多かったです。

 

 私はその事実から「鍼灸には、難病にも対応できる可能性があるんだ!」としり、鍼灸師を志すこととなります。特に自律神経の乱れに対する施術を中心に東洋医学を研究していました。私が鍼灸師になってから、身体の痛みの症状や不妊症の患者さんを中心に担当することが多い時期がありました。特に不妊症の方の中には、うつ病や自律神経失調症を患っている方も多かったのには驚きでした。自律神経失調症やうつ病の方は、心の病と捉えられることが多いですが、実は体に8割の原因が存在しています。心の状態を安定させたり、自律神経症状を回復させるためには、身体からアプローチすることが重要なのです。

 私が平井鍼灸院の院長として5年が経過した時、外部研修講師を依頼されたことがきっかけで自律神経失調症専門の鍼灸施術を教えるようになりました。平井鍼灸院でも活用することで、クリニックや病院で薬を飲むことでしか対処できずに困っている方の、減薬のサポートをする経験を積んできました。平井鍼灸院で担当した施術患者数は2万人を超えました。自律神経失調症の方の多くは、痛み止めの薬や睡眠薬、抗うつ薬やSSRI(選択的セロトニン再吸収阻害薬)、抗不安薬などを服用しています。薬を使い続けなければならないのかという不安と、クリニックや病院や心療内科に通い続けなければならないのかという焦りを、患者さんからの声で知る機会が毎日あります。どうしたら薬を使わないで健康体を保つことを実現できるのかを考えた時に、私は鍼灸の可能性を一番にお勧めしています。

 鍼灸を受けることで得られるのは、「体を自ら回復させる力」です。人の身体は遺伝子の設計図から作られたタンパク質で構成されています。鍼をすることで、タンパク質の合成などで身体を回復させる能力を最大まで引き上げます。薬やクリニック・病院・心療内科への通院では得ることが難しい体の回復力を上げる手段が鍼灸施術なのです。NHKでも、東洋医学の力を報じる番組などが2019年から数本見受けられました。平井鍼灸院は、特に自律神経の乱れを調整することに特化した鍼灸施術を得意としております。どこに行っても回復しなかった様な悩みも、私たちはサポートすることが出来ますので、一緒に取り組んでいきましょう。

 
 
 

減薬に関連する患者さんの症例

J.K様
女性 76歳
江戸川区

心療内科で初期のうつ病として内服薬を飲んでいた方が断薬した症例です。

 

 

1.最初はどのような症状がありましたか?

心療内科で初期のうつと言われました。抗うつ剤の薬の副作用で体調不良がありました。

(微熱、胃の不快感、肩こり、頭痛、etc)

2.当院に通院するようになって、最初の症状はどのように良くなっていきましたか?

減薬することで少しずつ確実に良くなってきました。2か月目には断薬することが出来ました。

3.体調が回復して1番良かったこと、嬉しかったことは何ですか?

健康のありがたさを実感できたことです。

4.同じような症状で悩んでいる患者さんへメッセージがあったら、教えてください。

最初の医者選びや施術方法(整体や鍼灸など)が大切でした。疲れをためずに無理をしないで行動したほうがいいです。また、しっかりと情報を集めて、自分で体を整えていく強い意志を持つことは、とても大切だと思いました。平井鍼灸院に出会えて、本当に人生が変わりました。ありがとうございます。

 

24時間予約はこちら

 

江戸川区 平井鍼灸院 院長 梅田俊

  • 03-3683-7670
  • 東京都江戸川区平井4-11-3 サンライズエンドウII 4階
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