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うつ病・自律神経施術専門 平井鍼灸院 ‐ 東京都江戸川区
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偏頭痛

" 頭痛, 自律神経失調症 "

2019年2月27日

偏頭痛

 今回は偏頭痛について、情報提供をしていこうと思います。

 偏頭痛は、拍動性の頭痛のことを主に指しています。緊張型頭痛の場合は、拍動性ではなく、頭の周りを締め付けるような状態になることが特徴です。偏頭痛で悩まれている方は、日本人の800万~900万人いると言われているほど、多くの人の悩みになっているのが偏頭痛です。

 頭痛が出る前の症状として、閃輝暗点(せんきあんてん)という目がチカチカしたりする状態や吐き気が出ることがあります。実際に嘔吐をしてしまうほどの状態であれば、内服薬でコントロールする方もいらっしゃいます。

 

偏頭痛の原因とは

 偏頭痛の原因は、明確には分かっていません。ストレスや疲労から症状が出る場合や、脳の血管が拡張することで起こる場合などが考えられます。血管が拡張して起こる頭痛は、第5脳神経の三叉神経(さんさしんけい)が刺激されて神経の末端から炎症物質が放出されることにより、頭痛を感じます。

 環境の変化や騒音や人ごみに長時間滞在した時、気圧の変化、女性ではホルモンバランスの乱れが自律神経に対して影響をして偏頭痛になることもあります。偏頭痛を感知する神経が、通常の何もない状態でも異常な細胞になっているという事も考えられています。そのほかには、脳神経の三叉神経から放出されるCGRC(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)というペプチドが関与しているのではないかという点も判明してきています。

 

偏頭痛の症状とは

 偏頭痛の症状は非常に特徴的です。ズキンズキンという拍動性の頭痛を感じます。上記の原因に挙げさせて頂いたものに誘発されることもあります。頭痛の症状は、4~72時間程度を目安に持続することがあります。偏頭痛の特徴として、片側性に表れることが挙げられます。

 音や光に敏感になったり、臭いや普段気にならないような些細な状況によって症状が悪化したりするケースがあります。階段の昇降や仕事の動きなどに影響を受けて症状が増悪する場合もありますので、困っている方が多いです。症状が重い方だと、前兆としてギザギザした光が見えたり、運動障害、感覚障害、言語障害などが現れることもあります。前兆があった後、10分ほどしてから偏頭痛が始まる場合が多いでしょう。偏頭痛の頻度としては、月に2~3回、週1~2回など人によって差があります。

 

頭痛のタイプの見分け方

 頭痛のタイプ(偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛)や発作時間、前兆症状の有無、頭痛の頻度などにより分けられます。同じように頭痛をきたす病もあるので、注意が必要です。脳や副鼻腔などに異常がある場合、頭痛症状が出ることが考えられます。その為、病歴や他の病を除外することや、場合によってはレントゲンやCTなどを撮って詳しく調べることが必要なケースもあります。

 

偏頭痛への対応

 多くの偏頭痛の場合は休養と内服薬で落ち着くことが多いです。しかし繰り返し症状が出てしまうことが多いので、日常生活に支障が出てしまうほどの偏頭痛であれば症状が出ていない時に予防をしていく事も必要になります。発症予防には、「原因」となる状態を避けて誘発因子を避けて生活することが必要です。薬としては、カルシウム拮抗薬、ベータ阻害薬、抗てんかん薬、抗うつ薬などが処方されることがあります。

 偏頭痛が発症しそうなときや偏頭痛が出ている時は、内服薬が一般的には使用されます。使用される薬剤は鎮痛剤やトリプタン薬剤が使われます。トリプタン薬剤は脳の血管に作用して広がり過ぎた脳の血管を元に戻し、三叉神経から神経ペプチドの放出を抑え込む役割をしています。

 トリプタン系薬剤は、三叉神経が受けた刺激の情報が大脳に伝達されるのをブロックし、偏頭痛だけではなく吐き気や嘔吐、光過敏や音過敏などの症状を抑えることが出来る様になります。偏頭痛の痛みは非常に強い為、日ごろからの予防対策が必要になります。症状に対処する対策は、早期の段階から医療機関を利用するなどの行動が大事です。

 

当院で出来ること

 当院は、鍼灸治療をメインで行っています。整体や自律神経の調整に対する専門知識をもった施術者が担当を致します。偏頭痛の状態、原因、セルフケアの指導などをすることで、症状が出にくい状態をつくります。鍼灸が怖いという方でも受けて頂けるように、整体のメニューもありますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 

よく頂くご質問内容

Q.偏頭痛はどれぐらいで、症状の変化が出てきますか?

 症状の変化は3~6回の施術回数で偏頭痛の強さや頻度に変化が出てきます。薬を内服している方でも、そうでない方でも共通しています。施術に要する期間としては1か月1か月半ほどです。

 

Q.施術を受けた後は、どんな風に生活をしたら良いですか?

 施術は体に対する刺激になりますので、施術を受けた日は体を休めるようにして頂けますと、身体の変化をより維持増進することに繋がります。睡眠時間はなるべく7時間ほどを取って頂き、水分をいつもより多め(約500mlほど)は摂取することを心がけてください。血液中に体内に溜まっていた老廃物が出てきて、血液の濃度が濃くなってしまうため、水分摂取が必要です。

 

Q.お酒は飲んでも大丈夫ですか?

 お勧めしておりません。施術を受けた日は、体の血液の流れが変化しています。変化した状態が良い状態で、それを促進してしまうと逆に体が辛くなってしまったり、気持ち悪くなってしまう方もいらっしゃいますので、飲酒は控えて頂きますようお願い致します。

 

Q.セルフケアは毎日続けた方が良いのですか?

 毎日続けてください。施術の変化を維持する為や症状を回復させる為にセルフケア指導を行っております。施術を受けた後の方が体の調整時間として長くなりますので、セルフケアを適切な頻度で行うことで、より一層体に変化を出すことが可能です。

 

他にも何かご質問がありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

 

 

 

この記事を書いた人

【自己紹介】

氏名:梅田俊

生年月日:1985年6月8日

生まれた場所:東京都葛飾区

座右の銘:「昨日よりも成長し続ける」

趣味:家族旅行、筋トレ

資格:はり師、きゅう師、按摩マッサージ指圧師

   自律心体療法上級資格、頭蓋整体上級資格

 

初めまして、平井鍼灸院の院長の梅田俊です。

私は江戸川区平井の土地で自律神経専門の鍼灸院の院長をしております。

母が難病にかかったときの施術で鍼灸と出会い、自律神経の乱れで起こる

諸症状を解消するサポートをしていく事を決意して、鍼灸師になりました。

 

父がうつ病で、幼少期から母が対応に体力を使っていたこともあり、

うつ病の本人の辛さ、家族の辛さを理解しています。

 

だからこそ、世の中で苦しむ自律神経が関与する症状で苦しむ人を救うために、

平井鍼灸院で自律神経の乱れに特化した施術を行っております。

 

【平井鍼灸院が得意とする疾患】

・自律神経失調症

・うつ病

・頭痛

・ふらつき、めまい

 

是非ご相談ください。

お力になれると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平井鍼灸院 院長 梅田俊

カテゴリー: 頭痛, 自律神経失調症.
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