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うつ病・自律神経施術専門 平井鍼灸院 ‐ 東京都江戸川区

過敏性腸症候群

" 過敏性腸症候群 "

2021年2月17日

 

 

過敏性腸症候群(ガス漏れ)について

過敏性腸症候群はここ数年で増えてきた症状です。西洋医学的検査では原因不明となることがあります。ガス型(ガス漏れ)、下痢型、便秘型、混合型などがあります。心療内科、メンタルクリニックなどを回られて鍼灸にたどり着く人が多いようです。大学病院などでも見てくれるところがありますが、最近では漢方薬なども処方されることがあり、体の回復力を向上させることで過敏性腸症候群を調整しています。

 

過敏性腸症候群の症状別特徴

過敏性腸症候群の症状別特徴を記載しておきます。すべて当てはまるわけではないですが、ある程度ここに書いてある型に該当してきます。

 

1.過敏性腸症候群ガス型(ガス漏れ)

 

・自分が意識していなくても、お尻が熱くなる。

・周りの人を見て、ガスが出ているのではないかと心配になる。

・お腹が張ってきて、トイレに行きたくなる。

・電車に乗ると緊張してしまう。

 

2.過敏性腸症候群下痢型

 

・すぐに便意を催してしまい、トイレに行きたくなる。

・緊張した場面になると、お腹がギュルギュルなり始める。

・静かなところにいると、症状が悪化する。

・電車など、閉鎖した空間にいると極度に緊張してしまう。

 

3.過敏性腸症候群便秘型

 

・便が出づらく、下腹部が張ってくる。

・ストレスが続くと便が出なくなる。

・便が出てもコロコロとした便が出る。

 

4.過敏性腸症候群混合型

 

・ガス型、下痢型、便秘型の中から複数症状が混合している

・日によって出る症状が変わる

 

 

何故、過敏性腸症候群になるのか?

過敏性腸症候群の原因となるのは、ストレスと環境要因です。

 

1.ストレス

ストレスとは4つに分類されます。

①構造的ストレス(体の歪みなど)

②精神的ストレス(心の不調など)

③化学的ストレス(食生活の乱れ、栄養不足、薬など)

④温度湿度ストレス(外気温と湿度、季節の気候の変化など)

 

過敏性腸症候群は、ストレスが体力を上回ることによって発症すると考えられています。病院やメンタルクリニック、心療内科などに通院している方も薬をやめたいというストレスを抱えていたりします。ほかにも、カイロプラクティックや整体院、整骨院で施術してもらって困っている方もいらっしゃいます。もし、ストレスによる体の不調が過敏性腸症候群になってしまった方は、一度平井鍼灸院にご相談ください。

 

2.環境要因

環境要因には以下のものが挙げられます。

①家族環境要因(家庭内環境の変化など)

②職場環境要因(職場内環境の変化など)

③職責環境要因(職責による環境変化による心理的変化など)

 

過敏性腸症候群が起こりやすい環境要因は、上記の3つです。特に人間関係に起因するものが多いのが特徴です。夫婦関係、親子関係、友人関係、交際相手との関係、職場の上司部下同僚との関係などです。環境要因によってストレスが増してしまったことによって、ストレスが体力を上回ってしまうと起こりやすくなるのです。

 

過敏性腸症候群が、薬でよくならない理由とは?

過敏性腸症候群は、薬で症状の抑制はすることを目的とした処方がされることがあります。これは対処療法(たいしょりょうほう)というやり方で、症状の根本的な原因に対してはアプローチが出来ていない状態です。体の体質による症状が過敏性腸症候群であることから、お薬で過敏性腸症候群をよくすること自体がとても難しいのが現状です。

 

病院やメンタルクリニック、心療内科などで対処できる方法をすべて試してみてもよくならない場合は、東洋医学を選択肢に考えてみてください。何故なら、鍼灸や整体などの東洋医学は体質を変えるサポートをすることを得意としているからです。

 

平井鍼灸院で具体的に行っている施術内容例について。(専門的な内容あり)

過敏性腸症候群の方の身体で、機能が弱っている臓器や経絡に対して、はりやきゅう施術を行うことが主な施術です。加えて頭蓋骨整体という中枢神経系の異常状態を回復させるための整体も行っています。

 

過敏性腸症候群便秘型の場合、心臓の経絡が興奮してしまっていることが多いため、神門(抑制系のツボ)という手首のツボを用いて、腸の蠕動運動を高めるように施術を行います。ほかに、お腹周りでは興奮状態にあることで便秘を引き起こす気海天枢を選びます。直腸の反応点を求めてお腹の腹結というツボを選びます。腰回りとお尻まわりの腰仙部の大腸兪小腸兪次髎などに弱い刺激で雀啄茂樹をすると腸が動き始めます。また、腹部全般に反応点として鍼施術を行いますと、腸の痙攣が取れて便が出やすくなります。各内臓疾患により大腸の特定の部位が痙攣することが知られています。自律神経を調整して便通がつきだすと根本的に回復することがあるのです。

 

過敏性腸症候群下痢型の場合、腹部全般の反応点として梁丘を取ることで回復させます。西洋医学では様々なお薬が出ることが多いです。漢方などの東洋医学では体重やその時の状態により、体の中に有害なものがあるとわかれば下剤を処方することがあります。患者差の排泄する力を促進させて腸の機能を回復させるという施術法です。また、便の色によってもはりをする臓器が異なります。青ければ肝、赤ければ心、黄色ければ脾とすい臓、白ければ肺、黒ければ腎経を調整すると考えています。下痢は脱水症状を起こす場合がありますので、水分の摂取方法なども重要になります。

 

過敏性腸症候群ガス型混合型の場合は、上記2つの型の施術反応点に対して施術をしてともに回復することが多いです。つまり、下痢なのか便秘なのかを見極めることで症状にあった施術を行うことが出来ます。

 

 

↑腹結、天枢、大巨、関元という便秘使うツボ

 

↑神門、気海という便秘に使うツボ

 

↑梁丘という下痢に使うツボ

 

頭蓋骨整体の施術について

 

 


過敏性腸症候群の方は、中枢神経系の働きが腸の運動機能に悪影響がある場合があります。そのため、お腹を直接はりやきゅうで施術することが大切なのですが、頭の骨の中には、脳があります。脳神経の働きに異常が出ると腸の働きに不調が出てきやすくなります。鍼灸以外で過敏性腸症候群に対しての調整は、当院の「頭蓋骨の整体」で行うことが可能です。鍼施術と同時に行うことで、神経の働きと歪みの調整を行うことが出来ます。

実際に施術を受けた方のお声が、こちらです。

過敏性腸症候群の症例

過敏性腸症候群の症例

R.Sさん
女性 10代
船橋市

IBS(過敏性腸症候群)のガス漏れがあった方の症例です。

 

 

1.最初はどのような症状がありましたか?

絶えずガスが漏れているような感覚がありました。

2.当院に通院するようになって、最初の症状はどのように良くなっていきましたか?

調子が良い時は全く気にならなくなりました。

3.体調が回復して1番良かったこと、嬉しかったことは何ですか?

ガス漏れを気にする時間が減り、安心して学校へ行けるようになりました。代謝が良くなり、以前より体が引き締まりました。

4.同じような症状で悩んでいる患者さんへメッセージがあったら、教えてください。

お灸や置き鍼によって自律神経が整うことで、ガス漏れに対する不安も徐々に減っていくと思います。個人差はあると思いますが、私は一度目から変化を感じられました。

A.Y様
女性 20代
東京都 江戸川区

過敏性腸症候群のガス型でお悩みの方の症例です。

 

 

1.最初はどのような症状がありましたか?

自宅以外でガスが止まらなかったり、お買ったり、便秘の症状もありました。

 

2.当院に通院するようになって、最初の症状はどのように良くなっていきましたか?

徐々にガスが減り、便秘も改善。

ガスのことが気にならないようになりました。

3.体調が回復して1番良かったこと、嬉しかったことは何ですか?

会社やプライベートでも体調のことを気にせずに、過ごせるようになったこと。

 

4.同じような症状で悩んでいる患者さんへメッセージがあったら、教えてください。

悩んでいることをしっかり先生にお話しすれば、解決策を考えてくださるので、

何でもお話することが症状の回復にもつながると思います。

A.A様
女性 30代前半
千葉県

過敏性腸症候群でお悩みだった方です。

 

 

1.最初はどのような症状がありましたか?

 

過敏性腸症候群でガスの発生や腹鳴、下痢の症状がありました。

 

2.当院に通院するようになって、最初の症状はどのように良くなっていきましたか?

 

ガスの発生や腹鳴が落ち着きました。

下痢も前よりも落ち着いてきました。

 

3.体調が回復して1番良かったこと、嬉しかったことは何ですか?

 

仕事中もプライベートもいつもお腹のことを心配して行動も制限されていましたが、少しだけそのことを忘れて行動できるようになったことです。

 

4.同じような症状で悩んでいる患者さんへメッセージがあったら、教えてください。

 

薬や病院や色々試しても良くなることは無くて諦めていましたが身体も変わってきていることが感じられるので一度相談してみるのも良いと思います!

親身になって話を聞いてくださるので安心です。

 

 

この記事を書いた人

【自己紹介】

氏名:梅田俊

生年月日:1985年6月8日

生まれた場所:東京都葛飾区

座右の銘:「昨日よりも成長し続ける」

趣味:家族旅行、筋トレ

資格:はり師、きゅう師、按摩マッサージ指圧師

   自律心体療法上級資格、頭蓋整体上級資格

 

初めまして、平井鍼灸院の院長の梅田俊です。

私は江戸川区平井の土地で自律神経専門の鍼灸院の院長をしております。

母が難病にかかったときの施術で鍼灸と出会い、自律神経の乱れで起こる

諸症状を解消するサポートをしていく事を決意して、鍼灸師になりました。

 

父がうつ病で、幼少期から母が対応に体力を使っていたこともあり、

うつ病の本人の辛さ、家族の辛さを理解しています。

 

だからこそ、世の中で苦しむ自律神経が関与する症状で苦しむ人を救うために、

平井鍼灸院で自律神経の乱れに特化した施術を行っております。

 

【平井鍼灸院が得意とする疾患】

・自律神経失調症

・うつ病

・頭痛

・ふらつき、めまい

 

是非ご相談ください。

お力になれると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平井鍼灸院 院長 梅田俊

カテゴリー: 過敏性腸症候群.
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