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うつ病・自律神経施術専門 平井鍼灸院 ‐ 東京都江戸川区
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メニエール病について

" メニエール病 "

2019年2月22日

メニエール病について

 

 

平井鍼灸院では、めまいやふらつきの症例を取り扱っています。

今回は、メニエール病に関する基礎知識と、施術に関係する情報提供をさせて頂きます。

 

メニエール病とは?

 

メニエール病は、めまいやふらつき、難聴や耳鳴りなども併発する病のこと。その原因は、内リンパ水腫(ないりんぱすいしゅ)という、リンパ液で満たされている組織がむくむことで、平衡感覚を司る細胞を圧迫していると考えられています。

内耳という場所には平衡感覚を司る器官が存在しています。2017年現在の発表では、内リンパ水腫の原因はあまりよくわかっていません。考えられることとしては、睡眠不足やストレス、疲労などによる自律神経の乱れが影響しているとされています。

 

メニエール病の症状とは?

メニエール病は、回転性のめまい、耳鳴り、難聴、耳の閉そく感なども併発することがあります。聴力の異常などの症状を伴うことが多いです。めまいの発作は持続して起こることがあります。めまいの症状持続時間が長くなってしまうことで、めまい症状による吐き気や嘔吐といった症状も現れることがあります。難聴(突発性難聴のように、片側が聞こえづらくなる)など聴力は症状が回復してくれば軽くなります。しかし、めまいの発作は繰り返す回数が多くなるごとに悪くなることもあります。

同様に、耳鼻科の悩みでめまいを生じる状態として「良性発作性頭位めまい症」が知られています。良性発作性頭位めまい症は、ある一定の姿勢を取ることでめまいが発症する病で、めまいの持続時間が1分以内と短い。メニエール病のめまいは症状持続時間が長い(20分以上~数時間)ことが特徴です。薬などを服用して、対処をすることが多いです。

 

メニエール病なのかどうか、どうやって見分けるのか?

メニエール病かどうかを見分ける為には、眼振(自分の意識とは無関係に、眼球が左右や上下に運動してしまう状態)があるかどうかを診る必要があります。眼振は、他のめまいの病にも共通する症状でもあるため、メニエール病以外の病の可能性も確認する必要があります。詳しくは、西洋医学的に検査をすることも必要となります。

 

メニエール病を回復させるには?

メニエール病を回復させるには、生活習慣を変えること、ストレスに対する対策、内服などの措置があります。通常行われているのは、内服措置が多いです。稀に手術をする場合もあります(手術方法としては、「内リンパ嚢開放術」と「ゲンタマイシン鼓室内注入術」があります。)。

生活習慣を変えることや、ストレスに対する対策であれば、鍼灸施術は有効です。当院では、頭の整体や自宅灸、免疫力を活性化させるための専門知識と技術を提供しています。

 

自律神経の乱れを調整することが、有効です!

自律神経の乱れを調整するには、いくつかの方法があります。自律神経は、24時間働いている体の自動コントロールシステムです。24時間働いているので、人によっては疲れが出てしまうケースがあります。それが、自律神経失調症です。

 

自律神経を調整する方法①
「頭の骨と首の骨の調整を行う!」

頭の骨の中には、脳があります。脳神経の働きに異常が出ると体に不調が出てきやすくなります。頭と首の調整は、当院の「頭蓋骨の整体」で行うことが可能です。鍼施術と同時に行うことで、神経の働きと歪みの調整を行うことが出来ます。

実際に施術を受けた方のお声が、こちらです。

 

自律神経を調整する方法②
「食事を見直す」

普段摂取している栄養素を見直すことで、自律神経を調整することが出来るようになります。なぜなら、自律神経の乱れは、食事が原因で誘発されることが多いからです。自律神経を調整する為に必要な栄養素は、以下の通りです。

 

9大栄養素

炭水化物、たんぱく質、ミネラル、ビタミン、脂質、フィトケミカル、酵素、水、酵素

 

それぞれがバランスよく体の中に存在することで、自律神経の調整を自ら行うことが出来ます。実際に、自分が何を食べているのかを毎日書き出してみて、アプリを使ってその食べている物の栄養素などを調べてみるとよく分かります。ちなみにフィトケミカルとは、活性酸素による悪影響を抑えてくれる抗酸化作用を持ち、免疫力UPが期待されます。酵素は、体の新陳代謝を活性化させて、血液中の老廃物を排泄してくれる働きを高めてくれる効能があります。

 

自律神経を調整する方法③
「適切な睡眠時間を確保する」

適切な睡眠時間とは、連続して6.5~7.5時間(平均7時間)と言われています。この情報は、2002年カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームが、保険会社とアメリカがん協会の協力のもと、110万人を対象にして行なった疫学調査の結果を元にお伝えしております。(死亡率が高まる睡眠時間の研究について)自律神経の働きは、生命維持機能のほとんどの機能を司っています。睡眠は自律神経の働きを調整する為に必要な要素です。

※引用※

https://toyokeizai.net/articles/-/265976?page=4

 

その他のめまい・ふらつきの症例について

当院はめまい・ふらつきの症例をまとめてご紹介しています。現在も症例報告を更新しておりますので、こちらのリンクからご確認ください。メニエール病は鍼灸施術で回復が早まることがあります。西洋医学の内服措置だけではなく東洋医学的に自律神経の調整を行う際はご相談ください。

 

この記事を書いた人

【自己紹介】

氏名:梅田俊

生年月日:1985年6月8日

生まれた場所:東京都葛飾区

座右の銘:「昨日よりも成長し続ける」

趣味:家族旅行、筋トレ

資格:はり師、きゅう師、按摩マッサージ指圧師

   自律心体療法上級資格、頭蓋整体上級資格

 

初めまして、平井鍼灸院の院長の梅田俊です。

私は江戸川区平井の土地で自律神経専門の鍼灸院の院長をしております。

母が難病にかかったときの施術で鍼灸と出会い、自律神経の乱れで起こる

諸症状を解消するサポートをしていく事を決意して、鍼灸師になりました。

 

父がうつ病で、幼少期から母が対応に体力を使っていたこともあり、

うつ病の本人の辛さ、家族の辛さを理解しています。

 

だからこそ、世の中で苦しむ自律神経が関与する症状で苦しむ人を救うために、

平井鍼灸院で自律神経の乱れに特化した施術を行っております。

 

【平井鍼灸院が得意とする疾患】

・自律神経失調症

・うつ病

・頭痛

・ふらつき、めまい

 

是非ご相談ください。

お力になれると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平井鍼灸院 院長 梅田俊

カテゴリー: メニエール病.
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