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うつ病・自律神経施術専門 平井鍼灸院 ‐ 東京都江戸川区

めまい症状の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

めまいは何故起こるのか?

西洋医学的にめまいは原因不明で起こっていることがほとんどですしかし、実際には脳神経の誤作動、神経の炎症、神経の血流不足、筋肉の過緊張、冷え、のぼせなどが原因になっていることが多いです。

 

※鍼灸院で対応出来ないめまい症状としては、脳腫瘍、脳梗塞の脳血管障害、脳圧亢進症状などです。専門病院で精密検査を受ける必要があるからです。

 

めまいには大きく分けて2種類あります。回転性と動揺性です。あなたのめまいはどちらでしょうか?

 

①回転性めまい:目が回るような感じ

②動揺性のめまい:船の上に乗っているような感じ

 

原因がはっきりしているめまいとしては、メニエール病(回転性)、前庭神経炎(回転性)、良性発作性頭位めまい症(回転性と後遺症として動揺性)などが代表的な例となります。三半規管や前庭器という器官で炎症が起こることが上記症状の原因となっており、良性発作性頭位めまい症に関しては、耳石が剥がれ落ちて異常な頭位を感知している為に起こるめまいです。良性発作性頭位めまい症はレプリー法というやり方で回復することがありますが、確率は50%ほどです。

 

めまいの症状とは?

めまいの症状は、回転性のめまい(視界がぐるぐる回ってしまう状態)、動揺性のめまい(じっとしているのに左右に頭が振られる感覚がある状態)に分けられます。回転性のめまいは眼振を伴い、視界の景色が横に回転します。動揺性のめまいとは、船の上にいて横に体が揺れているような状態を感じるめまいで眼振はありません。多くのめまいは、回転性のめまいから始まり、動揺性のめまいに発展することがあります。動揺性のめまいの方が症状が重たい傾向にありますので、施術期間も回転性めまいよりも長くかかる可能性があります。
また、蝸牛神経の異常(耳の聴力の異常)がある場合もあります。主に、メニエール病では蝸牛神経の異常が伴う回転性のめまいを発症することがありますので、気になる方はお医者さんに相談をしましょう。
 
 

薬ではめまいが回復しきらない理由とは?

めまいの薬は、炎症を抑える薬と神経の血流を良くする薬、抗めまい薬、ビタミン剤の薬が出ることが多いです。以下に抗めまい薬の一例を記載しておきます。参考サイトの情報です。
 
これらの薬は、原因がわからないめまいに対しても処方されることが多い為、症状の根本的アプローチにはならない可能性が高いです。よって、薬ではめまいが根本的に回復するとは考えづらいでしょう。また、薬には副作用がありますので一定の効果を出すと共に他の症状が併発されることもあるので、飲みすぎには注意が必要です。

抗めまい薬一覧紹介

 

■ 血流系 ■

内耳の血流を増やし、めまいを改善します。
「ジフェニドール塩酸塩(セファドール®)、ベタヒスチンメシル酸塩(メリスロン®)dlーイソプレナリン塩酸塩(イソメニール®)など。」

 

末梢血管を拡張させて血流を増やします。
「カリジノゲナーゼ(カルナクリン®)など」

 
■ 末梢神経系 ■  

末梢神経の働きを改善します。
「ビタミンB12(メチコバール®)、ビタミンB1・B6・B12(ビタメジン®)など」

 

神経の炎症を改善します。
「プレドニゾロン(プレドニン®)、ベタメタゾン(リンデロン®)など」

 

■ 抗不安薬系 ■

めまいに対する不安を取り除きます。
「アルプラゾラム(コンスタン®)、ロフラゼプ酸エチル(メイラックス®)など」

 

■ リンパ作用系 ■

内耳を満たす液体(内リンパ)の過剰によるむくみを軽減します。
「イソソルビド(イソバイド®)など」

 

■ 脳機能系 ■  

脳のエネルギー代謝を改善し、末梢神経の働きを改善します。
「ATP(アデホス顆粒®)など」

 

■ 自律神経系 ■ 

自律神経の乱れを改善します。
「トフィソパム(グランダキシン®)など」

 

■ 吐き気調整系 ■

めまいに伴う吐き気や嘔吐を抑えます。
「ドンペリドン(ナウゼリン®)、メトクロプラミド(プリンペラン®)、ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・ジプロフィリン(トラベルミン®)など」

 

 
 

めまいの一般的な対処法とは?

めまいの一般的な対処法としては、薬を飲むことと生活習慣を変えることが多いです。何故なら、めまいの症状の原因が西洋医学的に解明されづらい特徴があるからです。めまい特有の対処法というよりは、自律神経の働きを回復させるための対処法として以下のことが行われることが多いです。
 
【薬】
抗めまい薬
抗不安薬
消炎鎮痛薬
神経血行改善薬など
 
【生活習慣】
朝起きる時間と寝る時間を決める
食事を3食決まった時間に食べる
水を体重kg×40mlを飲む
PFCバランスを守る(タンパク質、脂質、炭水化物のバランス)
※理想はタンパク質:脂質:炭水化物=体重kg×2g:体重kg×0.9g:活動代謝-Pの値g+Fの値g)
1日30分程度の運動を、週3~4回行う
温浴によって体を温める
 
これらの対処法は、めまい以前に体の自己調整力を向上させるための取り組みです。薬に関しては、現在の症状を少しでも楽にするために一時的に活用していくことが必要でしょう。
 
 

平井鍼灸院のめまいの対応とは?

原因不明のめまいの施術は、まず眼振の検査や頭蓋骨の検査を行うことで病院に行った方が良いかどうかを判断します。鍼灸院で施術が可能だった場合のみ施術を行わせて頂いておりますめまいが起こる多くの原因は首の歪みにある為、鍼と整体を中心に首の緊張と頭の緊張を和らげる施術を組み立てます。特に、頭蓋骨の整体はめまいが起こっている時のストレス状態を緩めることが出来るので、変化を感じることが出来ます。
そのほかには高濃度酸素オイルを塗りこみながら耳周りの内頚動脈に対して血流を増加させる施術を行い、めまい感を軽減させて、安定させる為に骨盤を矯正していく事があります。
 
 

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